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いわずもがなの田舎の事情

スキー&スノーボード2004-2005

食いわけ

みやこださん
よんべシーフードカレーだっただーもん、
昨日の夕食ははシーフードカレーだったんだけど

子どもやちがよーにのこいて
孫たちが残してしまって

肉のカレーにはがいにすいとーだーもん
孫たちは肉のカレーは好きなんだけど

さかなのカレーはおいしなかっただがんな
さかなのカレーはどうもおいしくなかったのね

(たぶんとか、おそらくとかいうような言葉は、きっすいの米子人どうしだと、言葉にせず、雰囲気だけで伝えてしまうこともあります。)

子どもののこいたぶんみんな食っただけん
子どもが皿に残した分をみんな私が食べたけん

けさは、めしくまえからはらがいっぱいだわ
けさは、ごはん食べる前からおなかいっぱいよ


ふなこしさん
あんた、孫のくいわけくててや
あなた、孫が皿に残したもの食べるの


みやこださん
ああ、くじぇ
ええ、食べるわよ

もったいねだもん
もったいないもん


ふなこしさん
うちゃ、人のくいわけ、よーかんじぇ
私は他人の残したもの、食べられないのよ

食う→食わない→かん

どげなかわい子でも孫でも
どんなかわいい子でも孫でも、

くいわけばっかーはよーかんだがん
皿に残ったものだけは(気持ち悪くて)食べられないの

もったいねとはおもーだーもん
もったいないとは思うんだけど、

どげしてもかれんだがん
どうしても気持ち悪くて食べられないの

嫁さんが子どものくいわけ食っとーのみとーだけで
嫁さんが子どもの食べ残しを食べているのを見ているだけで

ゲがでーやなわ
吐き気をもよおすわ


1人でも多くの人に読ませたい本
今私たちにできること
鈴木宣弘著「もうコメは食えなくなるのか」
msn に、本の内容の一部を要約した記事が出ています。
1人でも多くの人に読んでもらいたい本です。
ただ、1つだけ私がつけくわえたいことがあるのです。
アメリカより、日本の食を、ひいては私たちの命を軽んじてきた前政権までの日本の戦後の歴代の政府が悪いと私は思います。
確かに占領下の日本は、鬼畜トゥルーマンの指揮するアメリカに、されるがままになるしかなかった。
でも、それ以降、アメリカ大統領に、いい人がたくさんなったでしょう。
沖縄返還に応じてくれたジョンソン大統領、
クリントン大統領、オバマ大統領、バイデン大統領・・・
いい人がアメリカ大統領になっているときに、なんで、がんばって話をつけてくれなかったのか。
自動車の方が国民の命よりだいじだなんてのは男の発想です。
女性議員をもっともっと増やさなければなりません。


# by warmandwindysea11 | 2026-02-05 07:06 | よなご弁劇場 | Comments(0)

いのちの電話のコンサート

今年も、全国のいのちの電話主催のコンサートや講演会などの予告が、ネットにあがってきています。

横浜いのちの電話の映画会。
2026年3月6日です。
映画の後には邦楽のコンサートもあるそうです。
バザーもやるそうです。

コンサートのチケットの収入は、いのち電話の活動を支える資金源となるそうです。

1人でも多くの人に知らせたい、行ってほしいです。


知り合いがボランティアで参加している施設に、時々私も献品している。
私がそのことを人に話して以来、献品が急に増えたこと自体はいいことなのだけど、施設の方にとって、それが全面的にいいことだったかというと、そうでもないようだ。
煮ても焼いても食えないようなものがたくさん送られてきたという。
ひと目でそれとわかる大きな赤黒いシミがスカートの裏地についた婦人服、もう壊れている時計やスマホ、電子レンジはうれしいけど、電機やさんにみてもらったら、もうこれ以上使うと危ないですよ、と言われたシロモノ、よごれたぬいぐるみ・・・・・
あなた人間でしょう、もらうほうも人間なのよ、と言いたくなるような献品が後を絶たなくなって困っているそうだ。
私が考えなしにしゃべったためにそんな迷惑をかけてしまったことを、ほんとに申し訳ないと思い、後悔している。
でも、そんなへんな献品ばかりでもない。
古い電気製品をきれいに掃除して、説明書も保証書もつけて送ってきた人もいたそうだし、古びてはいるけれど、生地も何回か水をくぐって少しいたんではいるけど、まだまだ着れるというようなものを、ていねいに洗って、きれいにたたんで箱に詰めて送ってくれた人たちもいたそうだ。
箱をあけたとたん、いいにおいがたちのぼったという。
「人がらがしのばれるわ。こんな人と、あなた、友達なのね。」なんて言われて鼻が高かった。
送料は、こういう献品の場合は送り主がもつものだけど、着払いで送ってきた非常識な人もいたという。
こういうところで、人間性が問われる。
裏地のお尻のところにシミのついたワンピースは、見た人全員が一生忘れられないと言っている。
施設はゴミ箱じゃないよ。
自分も人間、相手も人間、ボランティアにも礼儀ってものがあるよ。
まちがいなく喜ばれる寄付をしてほしい。

NPO「日本もったいない食品センター」というところで、食べることに困っている人たちの支援をしているそうだ。
生活困窮者への食糧支援という活動だそうだ。
餓死寸前でここに助けを求めて泣いて感謝した高齢者もシングルマザーも少なくないようだ。



人口減少で、地方に空き家が増えていくけど、その一方で、高齢者が賃貸を借りることは難しいし、親の家があっても家に帰るといじめられるので夜遅くまで町をさまよいあるいたり、へんなところに泊まったりする子どもたちは減らない。
古い家はどんどんこわされ、新しく建つ建物には、小鳥たちが巣を作れるような部分がなく、
小鳥たちも住宅難におちいっている。
需要と供給がつながっていく必要がある。
空き家を100軒くらい修理できるお金を持っている人たちは、税金の出し惜しみの策に汲々としている。
選挙の時、「大きな声でお邪魔してすみません。」などと形ばかりの言い訳をしながら、赤ちゃんのお昼寝や市民の仕事の電話を邪魔する、そんなお金があるのなら、
1軒でも空き家を修理して、カリヨン子どもセンターのようなところに寄付してほしい。


カリヨン子どもセンターさんがほんとにそのような寄付を必要となさっておられるのかどうか、存じあげないのだけど、たとえばの話である。
1日も早く、安心して暮らせる場所を探してあげなければならない子どもたちが日本にはたくさんたくさんいるのだ。

固有名詞を出させていただいた団体様、もしもこの記事がご迷惑になるようでしたら、コメント欄から削除をご請求ください。


4年前、世論を踏み倒して、私たち国民の命を危険にさらしてオリンピックが強行されて以来、私は、万博もオリンピックもだいっきらいになった。
そんなお金があるのなら、もっとほかにしてもらいたいことがいっぱいある。
選挙に勝つために何千万円もかけてチラシを作って配ったり、近所迷惑な大声をはりあげて選挙カーでがなりたてるより、そのようなお金を、本当に困っている人たちのために寄付することで、候補者の政治への誠意を見せてもらいたい。
政治の基本のキは、国民全員にじゅうぶんな食糧をいきわたらせることでしょう。
それがわかっていない人には私は投票しない。
選挙カーがあまりに長時間にわたってうるさくて生活に大きな支障が出るときには、警察に言えば注意してくれるそうだ。
知り合いは、あるとき、とうとう我慢できなくて警察に頼んで候補者に注意してもらったのだけど、候補者はがなりたてるのをやめなかったそうだ。
知り合いは、苦痛に泣き寝入りするのでなく、その候補者がそういう人だということを、近所や市内の知り合いに話した。
その候補者が落選したのは、そういうことも影響したのかもしれない。
市役所や病院などにこみいった内容の電話をかけなければならないような時に、選挙カーの大声でどうしても電話の目的を達することができないときは、市役所や病院にこっちが出向かなければならない。
聞き間違いがあってはならないような話であれば、行かざるを得ない。
足が痛いのに遠出せねばならないのは大きな負担だ。
電車賃もかかる場合には、ほんとうに、選挙カーに腹が立つ。
あまりにも程度がひどい時には
警察に頼んでその候補者に注意してもらうということもできるそうである。
警察に注意されてもなお、がなりたてるのをやめない人もいるけれど、それはそれで、その候補者の人となりがわかるわけだ。
そういう人のリストを、同じ市内の知り合いと交換しようと思っている。

# by warmandwindysea11 | 2026-02-02 09:51 | Comments(0)

1人暮らし

大昔、親元を離れて1人暮らしになった大学生が、毎日カップラーメンばかり食べ続けて失明したというニュースが、世の親たちにショックを与えた。
確か、私が中学生か高校生のころだったと思う。
今は、そこまでの人はいないだろうけど、1人暮らしの人の食事は、ほんとうに貧しいようだ。
毎日店屋物をとるとか、毎日夕食はレストランで仕事の話をしながらとか、恋人と同棲中とかいうような人は別として、普通の1人暮らしの人の食事は、仕送りや収入とはあまり関係なく、粗末なようだ。
スーパーですれちがう学生さんの買い物かごには、野菜がほとんどなく、インスタント食品がたくさんはいっている。
学費の高い私立大学だから、決して、仕送りが足らないとかいうようなことではないだろう。
この人のお母さん、心配してるだろうな、と思いながら通り過ぎるんだけど、赤の他人の私でもちょっと心配になる。
栄養についての知識もかなり普及したように見えるけれど、ウェイトレスのアルバイトをしている人の話では、定食を頼んで野菜を残す男性は、まだまだ多いそうだ。
そんな時代でも、料理をする人はする。
そのへんの女性よりぼくのほうが料理はうまいから、結婚なんかあせらないよ、なんて言う若い男性は、私の周囲ではめずらしくない。
知り合いの孫息子さんは、大学にはいった時点で親元を離れ、いい就職をして、1人暮らしを続けながらがんばっている。
冷凍の牛丼などをよく買うそうなのだけど、牛丼は、買ってきたその袋のまま湯煎するのではなく、少し湯煎したものをなべにあけて、きざみねぎなどの冷凍野菜やたまごといっしょに煮るんだそうだ。
インスタントラーメンも食べるけど、そのままお湯にほうりこんで食べるのでなく、袋から出したら、ラーメンの表面の油をザーザー水でよく流してから熱湯に入れて具も入れて食べる。
もの心ついたころから、お母さんのいろんな手伝いをしてきたから、料理もマメにやれるのかな、と見ていて思う。
家の手伝いをろくにしないでおとなになった人というのは、ちょっとした生活の技術というのが身につかない。
お手伝いを当然のこととしてやらされてきた人と、しないできた人との間には、高校卒業の時点ですでに大きな差がついている。
毎日満員電車に乗るのが苦痛だから会社をやめるなんて人は、おそらく、王女様のように、家のことは何もしなくてもいい生活をなさっていたのだろう。
お金では買えない幸せを自力でつかむ力を養うために、私は子どもにお手伝いをたくさんさせるのよ、と、あるお母さんが言ったが、ほんとにそうだなと思う。

# by warmandwindysea11 | 2026-02-02 07:31 | 食べることとフードロス | Comments(0)

選挙前

選挙直前の選挙カーで、もっとも音も頻度も大きいところも、1か所にもっとも長居するのも〇〇党と決まっている。
意味ないと思うんだけどね。
もう、みんな、今となっては、誰に投票するかは、すでに決めてると思う、たぶんほとんどの有権者が。
自分が選挙演説を聞きたいときには、今は、 youtube という便利なものもあるので、たぶん、みんな、そっちを利用していると思う。
聞きたくないときに聞きたくないものをむりやり聞かされるのは誰だっていやだ。
いやなだけならまだしも、困るのだ。
市役所などに電話したいときに、選挙カーの大声で邪魔されると、またかけなおしたりしなきゃならない。
雑談と違って、市役所に電話するような話というのは、こみいった状況を説明したり、細かい数字がでてきたりするようなものなので、聞き間違いなどが起こると困るのだ。
かけなおしてもかけなおしても、どうしても次々と選挙カーに話を邪魔されるときは、こちらが市役所にでかけなければならない。
足が痛くて、そこのコンビニに行くのにもたいへんな時なんか、選挙カーの演説には、しかたないとはわかっているものの、すごく腹が立つ。
私と同じように困っていた人が、警察に頼んだら注意してくれて、それで、少しは考えてくれた候補者もいたそうなので、私もこれからそうしよう。
警察の注意を無視する候補者のリストも作って、同じ市内の知り合いと交換して、市民の生活のことをほんとうに思ってくれる人を選びたい。


投票日の2週間くらい前から投票ができるようになったことで、投票に行く日が選べるようになり、毎回投票に行けるようになった。
ほんとうにいいことだと思う。
有権者は、私だけでなく、おそらくほとんどの人が、もう、だれに投票するかはその前の前から決めているから、今更選挙カーでがなりたててもむだだと思う。
選挙ごとに女性議員を増やし、女性議員をいじめる古ねずみを国会から追い出していかなければならない。
そう思っているのは私だけではないはずだ。
シングルマザーが増え続けているのに、そして、その子どもたちもろとも、その日の食事にも不自由しているのに、今だ問題は解決しない。
シングルマザーがこれだけ多いのだから、その中から、シングルマザーの立場を代弁する議員が一定数いなければならない。
シングルマザーとその子どもたちが日々の食事にも不自由しているということは、その人たちだけの問題ではなく、次世代の問題は未来の日本の問題なのだ。
そして、シングルマザーになった女性たちに、日本のために力を発揮できるような環境も作らなければならない。
女性議員をいじめる人には議員を辞めてほしい。
女性を応援してくれる人、たとえば
元豊岡市長の中貝氏のような方をも国会に送り込まなければならない。
中貝氏が立候補なさるかどうかはわからないけれど、あのような方に議員になってほしい。


この記事がもし、どなたかのご迷惑になるようでしたら、コメント欄から、削除なり書き換えなりをお申しつけください。
操作ミスなどでコメントが消えてしまうことがあります。
故意で消すということはありませんので、そのような場合は、もう1度コメント下さるようお願いします。
お手間をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。


この前の選挙のときの記事

この前は選挙に行って投票してよかった。

選挙の日からずっと見てて、かすかな希望の光が見えてきた。
選挙の日の朝、どうせ私たちがどうがんばったって・・・なんて声がからだの中からさかんに聞こえてきたんだけど、それでも、と立ち上がって投票に行った。
投票率は決して高くはなかったけど、私と同じ思いの人がたくさん投票したみたい。
投票すれば政治を動かせる、今回はその実感があった。
女性がたくさん当選した。
今の日本がよくなるには女性議員の力が不可欠なのだということが、ようやくみんなにわかってきたのだ。
投票は、私たちにとってたったひとつの、政治に意思を反映させる手段。
これからもがんばって根気強く投票しよう。
ただ、選挙運動のやりかたはもうちょっと考えてもらいたいものだ。
投票日が近くなって、うちの窓の下で20分演説をがなりたてた人がいる。
電話をかけられるような静かさが戻って来るのを待つのには、20分ってけっこう長い。
「ご迷惑おかけします。」などと口先でだけ言いながら、気持ちの悪い猫なで声を張り上げて選挙カーが走る。
いくらわめいても、どうせ内容はチラシやテレビと同じだし、この人には投票しないと決めたことは変わらない。
意中の人はもう決まっているから、ただただうるさいだけだ。
みんなそうだと思う。
もう、みんな、意中の人は決めてるよ、今更、猫なで声の大声演説に傾く有権者いないよ。
と書いてたら、また声が大きくなってきた。
少し遠くに行ったみたいだけど、おばさんの黄色いキンキン声が空いっぱいにひびいて口臭が立ち込めるようで頭が痛くなる。
電話、早くかけなきゃいけないのに・・・絶対この人には入れないよ。
選挙演説は youtube などで自分の都合のいい時に聞くから、聞きたくないときにむりやり聞かされるのは迷惑以外の何物でもない。
選挙の時だけいやらしく媚びるようなことを言ったりしたりするのを見てると、余計その人に投票したくなくなってくる。
お騒がせしてすみません、なんて言葉自体が、もうすでに口先だけだ。
ほんとに、大声を立てることで、近隣の人たちの生活の邪魔をしているということを思ってくれるのなら、選挙カーの大声はやめてもらいたい。
どうせ、テレビやチラシの内容をそのままがなりたてているだけだ。
選挙のときだけの見え透いた媚びより、行動で、信念や理想を見せてほしい。
こんなにたくさん、食事に不自由している子どもたちがいるのに、なんで、その子どもたちのために寄付したり奔走したりしないんだ。
日本を救う最善の道は、次世代を1人でも多く健全に育てることでしょう。
そういう行動をしないで、口先だけ美しいことをがなりたてられても聞きたくない。
電話を選挙カーに邪魔されて、私はすごく迷惑している。


# by warmandwindysea11 | 2026-02-01 10:11 | 政治家 | Comments(0)

よかったね

Fさん、奥出雲のジビエ料理が食べたいけど、雪で行かれないとか言ってなげいてたけど、
その奥出雲のレストランが、今、シーズン限定で松江に出店してるみたいだよ。
検索したら出てくると思うから、行ってみたら。
よかったね、奥出雲まで行かなくても食べられるって。
松江は今、ドラマの影響で観光のお客様がたくさん来るんだって。


私の故郷は焼き物がさかんで、窯も多い地方。
特に松江は、殿様が茶道マニアで、織部焼を好むセンスのいい人だったこともあって、焼き物がさかんで、窯もギャラリーもコレクターも多い。
小泉八雲先生の後姿を描いた焼き物のマグカップが、ふるさと納税のお礼の品になってるくらい、ここは名だたる焼き物の里なのだ。
松江の旅の楽しみの1つは、市内や近隣の焼き物ギャラリーめぐり。
ひなびたいぶし銀のような作品だけでなく、モダンな若々しいセンスのものもたくさんある。
趣味で焼き物をやっている人も少なくない。
私の知り合いの松江の主婦は、自分でお皿とか焼いている。
親せきのプロの窯元のところで窯を借りるのだそうだ。
素人の趣味なんだけど、これが素敵なのだ。
毎日料理をする人が作る食器は、料理との組み合わせや、実際に食べる時の使い勝手を考えて作ってあるから、料理しない人の作品とはちがったセンスがある。
料理しない人の作品が悪いなんて言ってるわけじゃないよ。
焼き物には、その作者の個性、ひいてはその人の生活、内面、人生が投影される。
そこが焼き物のおもしろさだと私は思うし、いろいろな人のさまざまな個性は甲乙つけがたく、それぞれにすばらしいと思う。
男性作家ならではの渋さもすてきだし、女性作家だからこその甘さもいい。
男性作家にしかできないことがあり、女性作家にしかできないこともあるのは、どこの世界でも同じ。
プロにしかできないことがあり、セミプロの自由な立場だからこそできることもある。
知り合いの作品は、アマはアマなので、到底プロのようなわけにはいかないのだけど、主婦らしく季節感も豊かだし、その季節の旬の料理やお菓子との相性もよく考えて作っている。
松江はお菓子どころでもあるので、おいしいお菓子が豊富なんだけど、
彼女がとくに好きなのが「若草」。
「若草」を食べるために彼女が作ったお皿は、「若草」のために生まれてきただけあって、
もう、ぴったり、お菓子に寄り添う感じ。
お菓子が乗ってなければただのお皿なんだけど、お菓子を乗せてお茶の隣に置くと、途端に血が通い、小宇宙となる。
松江に来て焼き物の楽しさをおぼえて帰る人が増えていけばいいなと思う。
焼き物の世界への入り口は、私の場合は旅先での楽焼との出会いだった。
子どものころだったけど、自分で器に絵を描く楽しさに魅了された。
楽焼を自分で作れるお店が、シャミネにでもできたらいいのに。
自分でろくろを巻くところから作る制作の体験なら松江近辺にたくさんあるらしいのだけど、
楽焼はできあがったカップに自分で絵を描いて焼いてもらうだけなのでかんたん。
ろくろ体験とどっちを選ぶかは個人の好みだけど、それに答えてくれる選択肢は多い方がいいいものね。


# by warmandwindysea11 | 2026-01-30 13:12 | 島根県松江市 | Comments(0)



鳥取県米子市出身の私が田舎の真実を噓偽りなく語り、知る限りの移住者向けの誇大広告のうそも暴露します。
by warmandwindysea11
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